小島地区も台風の影響を大きく受けました。
あらためて当たり前のように稽古できることをありがたく感じました。
皆で声を掛け合える、家族、地域の結びつきの大切さも感じました。
2018101座禅風景
さて、
小島剣道スポーツ少年団では、創立以来、地元の立花 少林寺ご住職様、但沼町 東壽院ご住職様等からご指導をいただき、「座禅」を行なっています。
稽古開始時間になると、子どもたちは、大人に言われることなく足を組みうっすら眼を閉じ座禅を始めます。

子どもたちと一緒に座禅を始めると、初めは聞こえてきた興津川のせせらぎや国道を走る車の音も、
不思議とだんだん消えて、静かに時だけが流れます。

しかし、
「心の動きは、からだの動き」
どうしても、いろいろなことを考えてしまい、
体に力が入ったり、
体がグラグラしたりしてしまいます。
それも自然と考え、自分の心や体と語り合える大事な時として過ごします。

高学年、中学生になるにしたがって、
グラつきも減り、背筋がピッンと伸び落ち着いた様子が見られます。すごい!
「呼吸法」「平常心」「不動心」「集中力」「落ち着き」「心身トレーニング」・・・・
剣道の稽古や普段の生活に必要なことが身についていきます。
大人になってもきっと役立つことが自然と身につく大事な稽古です。
「座禅」は、小島剣道伝統の稽古です。
子どもたちといっしょに座りましょ!