新元号・令和の出典元「万葉集」が注目されています。
なんと!小島地区にも万葉歌碑があります。

歌番号巻20ー4341番
「たちばなのみおりの里に父をおきて
        道のながては行きかてぬかも」
                                 (丈部足麻呂)

この歌は、万葉集に収められた防人の歌の一首で
「たちばなのみおりの里」は現在の清水区立花と言われています。
国の守りのために、遠く九州に向かう若者が故郷に残した父をおもって詠んだ歌です。
身近に歴史を感じることができる小島の地!
万葉歌碑のある立花にも多くの剣士が活躍中です!
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