こんにちは、小島剣道スポーツ少年団です!
今日の少年強化練習会では、はじめに竹刀の扱い方について、改めて説明を受けてから稽古に入りました。
学んだことは早速試します。
前列に中学生、後列に小学生が並び、準備運動が始まると、自分の所作を確認します。
続けて、先生は、
「なぜ、中学生が前に、小学生が後ろに並んでいるのか分かりますか?」
と問いかけます。
「小学生は中学生を見て、真似て、吸収する」
そういった意識で稽古をしてほしいと伝えました。

スポーツだけでなく、勉強にも言えることですが、「反復練習」と「試行錯誤」は上達するのに絶対必要なことだと思います。

面を着けてからの稽古でも、「考える」ことを意識します。
遠間から一歩入ってから打つ際に、手を上げながら間合いに入る人がいますが、これはNG!
逆に相手に打たれてしまいます。
大事なのは、どこを打ちに来たのか分からないように間合い入ることで相手に迷いを与えること、それが攻めるということだと教わりました。
打って勝つな、勝って打て
相手の隙をつくり、打つべき場所に打つことで勝つということですね✨
先生曰く、
そういった次元にまでくると、剣道が楽しくてやめられなくなるそうです♪
少年剣士達は、今日もよく頑張りました✨
今日の少年強化練習会では、はじめに竹刀の扱い方について、改めて説明を受けてから稽古に入りました。
- 竹刀は刀なので、刃の部分を持たない
- 帯刀したら柄頭が体の中心にくるようにする
- 竹刀を抜きながら蹲踞(そんきょ)する
学んだことは早速試します。
前列に中学生、後列に小学生が並び、準備運動が始まると、自分の所作を確認します。
続けて、先生は、
「なぜ、中学生が前に、小学生が後ろに並んでいるのか分かりますか?」
と問いかけます。
「小学生は中学生を見て、真似て、吸収する」
そういった意識で稽古をしてほしいと伝えました。

スポーツだけでなく、勉強にも言えることですが、「反復練習」と「試行錯誤」は上達するのに絶対必要なことだと思います。

面を着けてからの稽古でも、「考える」ことを意識します。
遠間から一歩入ってから打つ際に、手を上げながら間合いに入る人がいますが、これはNG!
逆に相手に打たれてしまいます。
大事なのは、どこを打ちに来たのか分からないように間合い入ることで相手に迷いを与えること、それが攻めるということだと教わりました。
打って勝つな、勝って打て
相手の隙をつくり、打つべき場所に打つことで勝つということですね✨
先生曰く、
そういった次元にまでくると、剣道が楽しくてやめられなくなるそうです♪
少年剣士達は、今日もよく頑張りました✨